無線LAN機能ナシのサービスアダプターで常時安全セキュリティ24プラスを使い倒す

スマートライフ 2015年07月15日

無線LAN機能ナシのサービスアダプターで常時安全セキュリティ24プラスを使い倒す

こんにちは、よつばです。

「常時安全セキュリティ24プラス」のクラウド型セキュリティ機能(※)をご利用いただくには、ウイルスなどから守りたい端末をサービスアダプターに接続します(以前のレポート)。
サービスアダプターにぶらさげる形で何台でもつなぐことができるし守ることもできるんですが、以前のサービスアダプター(NV800D)だとポートの口の数だけしかつなげないのでは……と、思って心配してました。

(※)常時安全セキュリティ24プラスが提供する2つの機能のうちの一つ。個別の端末にクライアントソフトをインストールする必要がなく、クラウド上でまとめて安全をチェックする機能


ポートの数は4つ…

でも、違いました!

Mタル課長がそんなことないよ、とある日、小さい機器を持って登場。


Mタル課長:「家に8個くらい転がってるんだ」

電源アダプターをみるとサイズ感をつかんでいただけるかと思うのですが、小さい。軽い。
何でしょうかこれは?

「無線LANアクセスポイントだよ」

へ~、無線LANアクセスポイントってこんなにちっちゃいんですねー。
で、これを何にどのようにつなげればいいんでしょうか……

まずポイントとしては、インターネット(家の外)と家の中をつなげる役目のルーターとは別に、無線LANアクセスポイントを使ってると想像される人、を思い浮かべればいいようです。

  • 無線LANアクセスポイント機能がついてないルーターを使ってる人

加えて、

  • 家の中のネットワークを、「お父さん」「お母さん」「子ども」のように、細かく分けて設定してる人

あたりの環境の人だそうです。

どのようにつないでいるかというと、下の図のようにです。

ルーターと無線LANアクセスポイントが接続され、PCなどの各端末は、無線LANアクセスポイントに接続している。LANケーブルで直接つないでなくてもインターネットができる。

このようにつないでインターネットをしている人が、どのように常時安全セキュリティ24プラスを導入するのか?

下の図をご覧ください。

「常時安全セキュリティ24プラス」で使用するサービスアダプターを導入する位置は、「ルーター」と「無線LANアクセスポイント」の間です。

このようにつなげると、「サービスアダプター」と「無線LANアクセスポイント」が一体化したような働きになります。サービスアダプターが働いて、その先にぶらさがった格好になっているPC、スマホ、タブレット…などをウイルス感染などから守ります。

各端末の接続先は、無線LANアクセスポイントです。上記2つの絵のとおりの環境であれば、サービスアダプター導入前から、無線LANアクセスポイントにつないでいたのだから、設定を変える必要はないですね。

この小さい無線LANアクセスポイントは安いものだと2~3,000円くらいで買えるから、守りたいネットワークと、守らなくてもいいネットワーク、とをわけて利用することもできるそうです!

たくさんのモノを守りたい人はどうすればいいの!?と思っていたのですが、これで安心しました!黒いサービスアダプター(NV800D)をお持ちの方も、常時安全セキュリティ24プラスで守りたい機器の数分だけ、守れます!


家に8個も無線LANアクセスポイントを持ってるMタル課長……秘密のヴェールに包まれてます……

常時安全セキュリティ24プラス

編集部紹介
  • Mタル課長 Mタル課長企画部の課長でスマートサーブWebサイトの編集長。ネットオタクでガジェットオタクだが、実態は厨ニ病バンドマン。
  • よっしー よっしースマートサーブ担当なのにスマートじゃないので、ダイエット中です。好きな言葉は「世界最小・最軽量」。
  • しゅんさん しゅんさんPCや家電の扱いは、苦手です。説明書は読まない派です。
  • おすぎ おすぎ学生時代の体力維持のため水泳が日課。泳いだ後はおへやプラスを必ずチェックします。その後はスクワットです。
  • つっきー つっきー編集部で最年少の新入りです。しゅん先輩のもとで修行中です。ネコよりもイヌ派です。
  • ゼット ゼットガジェット好きです。最近の物色先はもっぱらkickstarterです。
  • よつば よつばスマートサーブ初心者。快適なスマートライフを実現して食材を無駄なく使いたいです。
  • みどり みどりスマートサーブ初心者その2です。 隣の席のよつばさんと一緒にスマートサーブについてお勉強していきたいです。

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