社内センサー勉強会はじめました

スマートライフ 2014年11月14日

社内センサー勉強会はじめました

はじめまして。センサー好きの渡邉です。

巷では、スマートグリッド(次世代送電網)やスマートハウス(次世代住宅)をはじめとする「センサーネットワーク市場」に注目が集まってきています。

スマートサーブチームでも、センサーやガジェットに詳しく、個人の趣味としてもセンサーをつくってモノづくりをしているメンバーが多いので、様々なセンサーやモジュールを扱うことで「スマートサーブと組み合わせて何が生まれるかを考える」社内勉強会を発足しました!


センサー好きが集合しました

現在、有志が定期的に集まり(ほぼ毎週)、スマートサーブのショールーム「スマートルーム」で活動しています。


当コーナー、スマートサーブラボではよく目にする部屋ですね


センサー勉強会の様子 定時後の静かな環境で作業しています

活動を通じて、「ロボットが取得したセンサー情報をクラウドに収集したり、逆にクラウドからロボットを制御する」「自宅内のロボットと別宅のロボット同士で通信(会話)しあう」など、楽しみながら実験したいと思ってます。

センサーとスマートサーブプラットフォームを連携することで、大きく分けて2つのことが実現出来ると考えています。

1つは、センサーが収集したデータをビッグデータとして利活用することです。 スマートサーブの技術で、サービスアダプターの設置されたネットワークがニフティクラウドとシームレスにつながるので、センサーデータを簡単・安全に収集することが可能です。 収集したセンサーデータから分析を行い、今度はデータをもとにクラウドから自宅のセンサーに対して情報配信や機器制御することが出来ます。

2つめは、多拠点間の相互通信による、センサー機器の相互通信です。 遠隔地の拠点同士にあるセンサー同士が簡単・安全に直接通信をすることが可能です。

これらは、スマートサーブプラットフォームを利用しなくとも実現は可能ですが、そのためには、同様の機能が実装されたセンサーを利用し、技術的に複雑な通信設定を行う必要があります。
よって、スマートサーブプラットフォームを利用することで、サービス開発者はコスト面/技術面ともに敷居を下げた形でサービス開発ができ、サービス利用者は、簡単で安心・安全なサービス利用ができるところが、スマートサーブの技術の一番のメリットだと思っています。

概念図だけだと、イメージがつかみにくいかと思います。この活動に関しては、今後追って報告していきたいと思っています。


てづくりできるホビーロボット「Rapiro」

多数のセンサーを搭載できる「Rapiro」を調達、さっそく「Rapiro」の組み立てを行いました!

編集部紹介
  • Mタル課長 Mタル課長企画部の課長でスマートサーブWebサイトの編集長。ネットオタクでガジェットオタクだが、実態は厨ニ病バンドマン。
  • よっしー よっしースマートサーブ担当なのにスマートじゃないので、ダイエット中です。好きな言葉は「世界最小・最軽量」。
  • しゅんさん しゅんさんPCや家電の扱いは、苦手です。説明書は読まない派です。
  • おすぎ おすぎ学生時代の体力維持のため水泳が日課。泳いだ後はおへやプラスを必ずチェックします。その後はスクワットです。
  • つっきー つっきー編集部で最年少の新入りです。しゅん先輩のもとで修行中です。ネコよりもイヌ派です。
  • ゼット ゼットガジェット好きです。最近の物色先はもっぱらkickstarterです。
  • よつば よつばスマートサーブ初心者。快適なスマートライフを実現して食材を無駄なく使いたいです。
  • みどり みどりスマートサーブ初心者その2です。 隣の席のよつばさんと一緒にスマートサーブについてお勉強していきたいです。

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